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基 本 理 念
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ひとり一人の患者様に、安全で快適な環境を提供し、
個々のニーズに合わせた看護・介護サービスを提供する。
また、それぞれの職員が与えられた責任を充分把握し、
それぞれの役割の中で学習し、自己の向上に努め、
根拠のある行動をとれるよう自己啓発に努める。
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基 本 方 針
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○良質で根拠のある看護、介護を効率的に提供する
○地域、他部門、他職種の人たちと意思の疎通をはかり
継続された看護、介護を目指す。
○患者様の生命および人権を尊重し、生活の質の保証と自立への
支援、援助をする。
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平成20年度の看護部目標
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●見よう、聞こう、伝えよう。
* 質の高いサービスを提供しよう。
* 自分の目で、きちんと見よう。
* 患者さんの話、家族の話、同僚、上司の話を聞こう。
* 正しく伝えよう、必ず伝えよう。
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★★ 看護部教育計画 ★★
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【基本方針】
1.社会の動きに関心をもち、看護、介護が果たす役割を展開し、
根拠のある看護、介護が実践できる人材を育成する。
2.人として豊かな心をもち、関わる意義を知る。
【目 的】
1.自己啓発
2.科学的根拠のある看護、介護サービスの提供
【目 標】
1.知識、技術、心の向上
2.倫理観の育成
3.専門職としての責任とプライド
4.患者満足度の向上
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看護部の構成
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・外来(眼科、歯科・口腔外科含)
・2階
・3階
・4階
・C棟
・ デイケアセンター
・ 透析室
・サプライ
の8部門で構成
※リハビリに看護助手1名配置
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看護体制
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『新看護体制』
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業務別
受け持ちナーシング併用
SOAP採用
(ケアプランは規定による)
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夜間、休日体制
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独自の当直リーダー制を採用
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| 《卒業年数別到達目標》 |
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看 護 師
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1年目
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1.基本的看護援助ができる。
2.看護上の問題点が把握できる。
3.看護技術を科学的に習得し、根拠のある実践ができる。
4.機器類、薬品類の取り扱いが正確にできる。
※モニター類、ポンプ類の設置・管理ができる。
※呼吸器類のセッティング、設定管理ができる。
5.急変患者様に対応できる。
6.事故防止に対処できる。
7.職員としての責任ある発言・行動が取れ、組織システムが理解できている。
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| 2年目 |
1.患者様の看護上の問題点を把握・分析できる。
2.患者様に対して的確な看護診断ができる。
3.患者様およびご家族様に対して療養指導ができる。
4.院内での検査・処置の準備、介助ができる。
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| 3年目 |
1.患者様の看護上の問題点を把握・分析し、対処できる。
2.カンファレンスが運営できる。
3.感染防止の意義・事故防止の意義を理解し、チームに指導できる。
4.優先順位が理解でき、業務・看護に生かせる。
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| 4年目 |
1.リーダーとしての役割を果たせる。
※指示受け、業務配分が適切にできる。
※円滑に業務が流れるようにスタッフへの目配り、サポートができる。
2.院内の各種委員会に参加し、適切で建設的な発言ができる。
3.学生・新入職員の指導ができる。
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| 5〜6年目 |
1.チームの中心となり、業務改善の役割が取れる。
2.スタッフの調整、指導、サポートができる。
3.院内外の講習会などに積極的に参加し、習得した知識・技術を業務に活かせる。
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| 7年目〜 |
1.臨床指導者として正しい知識、根拠に基づいた指導ができる。
※看護計画の修正、評価、実践上のトラブル処理
2.他部署との連携、折衝が円滑に行える。
3.与えられた立場で運営管理ができる。(婦長、主任の補佐)
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